2015年06月22日

おしゃれイズムの仔牛

かわいかったね。
泉は「私のバッグになる子かな・・」と思いながら見てる目つきだったな。

あそこは乳牛の牧場だったけど、あの仔牛はロケ前日に生まれたばかりだったからオスかメスか分からなかった。
オスだったら悲しい運命が待っている。
ジャージー牛の肉は人気がないから、生まれてすぐに殺されて、安い加工食品にされるのが普通らしい。

でも、あの牧場の公式サイトを見たら、ジャージー牛のオス(12ヶ月)をレトルトカレーにして売ってるから、運が良ければ1年は生かしてもらえるのかも。

すでにオーガニックのドッグフードか何かにされて、UPTOWNPETのような店に並んでいるのかも知れないが。

自称・動物好きの集まる場所に、牛や鹿や羊の死体が並んでいる。それが現実。
なのに経営者の女は、トナカイの生首が画面に映し出されると、目をそむける。

「トナカイの生首も、めんどくさいヤツからの催促メールも、見なければいい。何も考えなければ、ずっと楽しい。」
あの女は、そうして生きていく。


PS
内部情報によると、木曜にユニディ・松戸ときわ平店でボンビーのロケらしい。
もう100均はネタ切れすぎて、ただの大工仕事路線になってるな。

近所の人は、レンジローバー車内で待ってる腰添の写真でも撮って来てね。
おりこうさんに待ってるワンちゃんには、ごほうびのドッグフードをあげるのを忘れずに。
 


morihikari at 03:20│Comments(0)動物 

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