2015年06月30日

イズゴロウ王国

3年前の、そして現時点でも俺の唯一の作品。
アメブロはいつ消えるかも分からないし、こっちのブログにも残しておこう。

半年間、漫画家への道という山を登りながら、たった1人の読者に喜んでもらうために描かれた作品。

そいつが喜んでくれることが、山登りの大きな力となった。

山を登りきったら、そいつと対等な立場で会える日が来ると思ってた。

だが、そいつは突然、「こっちに近道がある」と俺を誘い、ついて行ったら、
俺は崖から蹴り落とされて、樹海に迷い込んだ。

憎しみと、悲しみと、絶望と、怒り。
全ての感情で俺は虎になる。


izugorou_001


izugorou_002


izugorou_003
 

izugorou_004


izugorou_005


izugorou_006


izugorou_007


izugorou_008L


izugorou_009L


mog_02


rubi



morihikari at 09:36│Comments(3)マンガ 

この記事へのコメント

1. Posted by こおる   2015年06月30日 19:04
記録として残しておくという意味では、
裁判も終わったということもあるし、
また、新しい読者もいるでしょうから、
たとえ話ではなくて、
あなたと森さんのやりとりを時系列で
並べたらいいのでは?

その方が、あなたの森さんへの気持ちが、
より多くの読者に共有され、あなたの
望む協力者も増えるのでは?
2. Posted by はんぱない   2015年07月06日 22:37
絵がハンパなくヘタクソ…

蛭子さんみたく内容がおもしろければ
へたな絵もまたシュールだが・・
内容もオチもまったくおもしろくない
これは、小学生レベルだよ・・
3. Posted by 子トラ   2015年07月06日 23:10
面白い面白くないなんて人の好みですからね。
私は蛭子さんのマンガに興味ありませんし。
少なくとも、森泉はこの作品を高く評価して、私に動物本の制作を頼んできたわけです。
絵を描き始めて数ヶ月の時の物ですから、画力も中々のものだと思います。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字