2015年12月23日

森勉の個展を宣伝してあげない妹たち セゾンアートギャラリー 堤たか雄 堤清二 堤義明 森英恵 森恵 森響

セゾンアートギャラリーで12月1日から森勉の個展が始まっていたのにも関わらず、27日に終わる寸前の今になってやっとブログで宣伝してあげた泉。写真も勉のを使い回し。自分は行ってないのか。
星に至っては一切触れようともしない。

勉は妹たちの名前を使ってLEX TOKYOでナンパしすぎて家族に冷たくされてるのかな?


勉みたいな無名の芸術家をこんな大きな場所で展覧会開いてあげるなんて物好きもいるもんだなぁ、と思いながら、ここの代表者の名前を見ると、堤たか雄という名前。
セゾンで苗字が堤・・・

調べたらやっぱり彼は西部グループの堤清二の息子。つまり堤義明の甥っ子だね。

清二さんは2年前に亡くなってるから、遺産がいっぱい入ってきたんだろうね。
その金で道楽の立派なアートギャラリーを作って、無名の森勉の展覧会をやってあげてるわけか。
森英恵と西部グループの人脈ってヤツだね。


堤たか雄くんは「職業・アートプロデューサー、キュレーター」「月収700~800万円」なんだって。
http://blog.bookpeople.jp/nameko/2013/01/post-2.html

芸術家というのは偉大で孤高の存在。
「それをプロデュースしてやるぜー、遺産いっぱいもらった金持ちの俺がなー」ってことか。

森英恵のような人物が若いデザイナーを支援するのとは意味が違う。
職人大工がインチキDIYの森泉に大工仕事をプロデュースされるぐらいの屈辱だな。

でもちゃんと個展を開催してあげてるだけ堤くんはマシだよね。
世の中には「有名人で大金持ちの私の力で本を作って売ろうよー」とか誘っておいて、人をさんざん動かせたあげくに一方的に中止にして、調停も無断欠席するようなゴミクズのような女も存在するからな。


堤くんは森勉みたいな底辺アーティストなら尻尾を振る価値はある男だろう。
芸術の中でも、大衆芸術ではない絵や彫刻の世界は、リッチな画商が無理やり宣伝して値段を吊り上げたヤツが人気画家ってことになるという現実もあるからな。


森英恵の息子や孫たちは、中身の伴わない、外見以外に個人として高い能力を持たないのに、名前だけ大きい人間ばかりになってしまったね。
誰1人としてハナエモリを支えていないにも関わらず、森英恵の名前の恩恵にはあずかってきた。

ハナちゃんもこのまま寿命を迎えて満足なのかな?
森恵さんと森響くんはしっかりしてそうだから、それでいいのかな。


何にせよ、森家の栄華は俺が終止符を打つ。
こういう階層の貴族連中と戦えるのは、奴隷や赤穂浪士のように、全てを失った者しかいない。
 


morihikari at 01:49│Comments(0)森泉 

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