2016年02月08日

見るのが苦痛な番組たち  西尾理志 山本布美江 長久弦

バイキングが2時間番組になるらしい。
森泉が出ている番組は全てチェック&録画しなくてはいけない身には、つまらない番組を見なくてはいけない苦痛が増える。
泉なら「2時間になるならアタシ辞めるー。ただでさえ早起きしないといけないのにさー」とか言い出しそうだけどな。


「世界の村で発見!こんなところに日本人」も、見るのがかなり苦痛な番組。

スタッフが知っていることをいちいち町の人に聞く。しかも日本語で話しかける。
タレントが「このバスせまーい!」とか言いながら、スタッフたちの乗るデカいロケバスが後ろを付いていく。

泉がマナティを見学に行った別の番組でも、泉はアメリカ人にわざわざ日本語で喋ってたね。
そんなもん英語で喋って、後から自分で吹き替えさせればいいだろ。

日本の街中でカメラ持ったフランス人の群れにフランス語で「アバシリはどこですかー」とか聞かれても、
「今すぐスマホで調べろ。というかそこに住んでるフランス人に電話して聞け。大体、そのロケバスにカーナビは付いてないのか。バス停はどこですかって、お前らの乗ってるそれはバスじゃないのか」と言いたくなるだろう。


特に前回は見たくもない人間ばかり出ていて苦痛だった。

旅人のIMALUはご存知の通り、ただの無能2世タレントで、何も面白いことが言えない。

今回出てた日本人のオッサンも、親が市会議員で農業をやっているという、典型的な田舎の権力者の息子。
こういうヤツは常に自分の下で働く人間がいないと気がすまないタイプ。

日本でエラそうにする金が無くなったら、貧しい東南アジアに行ってエラそうにする。
豪快なキャラで一見は魅力的に思えても、人を人とも思わない扱いが出来るタイプ。

実際に、ベトナム人の従業員の名前も覚えず「一郎」とか「二郎」とか呼んで人間扱いしない。
それを楽しそうに放送する愚かな番組。
それがどれだけの侮辱なのか分かっていない。

生まれつきのエラそうなボンボンなので分からないのかもな。
俺もナチュラルに人を侮辱する女に深く関わったことがあるから良く分かる。


「農業を教えてあげている」 「貧しい人を雇って助けてあげている」
こういった言葉は、日本でも、外国人を「研修生」として安くコキ使っている農家が自分達の醜さを隠すためによく言うセリフ。

こういうオッサンの言うことはいつも同じ。「若いころは大成功して大金持ちだった」

大型犬コンテストみたいなのに出てた写真も映ってたね。
前にも言ったけど、大型犬を飼うヤツはこういう人間が多い。犬も自分の強いしもべにすぎない。


この番組は、レギュラー席に座っている女も、
「おい、奴隷マネージャー! 今から動物の特徴をしゃべるから、録音して文字におこしてメールで送って来い! 仕事かって?遊びだよこんなもん! 2ヵ月待たせただけでグチャグチャ言いやがってよー」って言うぐらいのナチュラルクズだしね。


日本の薄っぺらいバラエティ番組は、笑いだけ追及してればいいのに、無理やり感動を入れて、いい話にしたがる。
だからやらせばかり生まれる。

西尾理志は日本の奴隷レタス農家にでも取材にいけよ。

そんなの撮っても深夜のドキュメンタリー枠しかもらえませんか?
良心のないサイコパスが多い職業第3位のテレビマンの世界では生きていけませんか?


PS
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最近のマスコミ記事でも、森泉のDIYがパクリであることに触れられており、
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森泉ボンビーガール100均DIYは自分で考えていない やらせ疑惑まとめ

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morihikari at 12:43│Comments(0)テレビのやらせ 

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