2016年04月21日

伊勢谷友介くんを語る04  DV 暴力 森星 長澤まさみ 比留川游 内田ナナ 龜石太夏匡 熊本

森泉が生放送中に坂上忍から森星の交際について聞かれて笑っていた。
恋人の間でのDVというものを何も知らないから笑っていられるのだろう。


DVはケンカで殴っているわけではないので、それで別れることはない。
暴力は確立した上下関係・主従関係・共依存関係の中で行われる。
星野監督に殴られて訴えた選手はいないし、野球を辞めた選手もいない。


恋人DVに共通しているのが、「周りが別れるように勧めているのに、本人が男をかばって別れようとしない」ということ。

週刊文春が2013年4月11日号で報じた、伊勢谷友介による2人の芸能人恋人へのDV疑惑。
現役芸能人のAさん(おそらく、比留川游さん)も、周りから別れるように説得されても中々別れなかったと書かれてある。


長澤まさみさんも週刊文春の記事を最初は信じていなかったらしい。
文春で伊勢谷のDV癖を知った父親に「別れろ」と言われたが、泣きながら伊勢谷をかばっていたらしい。
しかし約1年後、彼女も伊勢谷の本性を知ることとなった。
(週刊文春2014年7月3日号)

長澤さんは、ドラマ「ラスト・フレンズ」でDV被害者の女性を演じたが、そのキャラも、
友達からDV男と別れるように勧められながら「あなたは彼のことを何も分かっていない」と男をかばい続け、泥沼にはまっていく役だった。
事前にそれだけDVに関する知識があっても、役と同じ目に会ってしまうのである。

森泉にまともな神経があれば、自分も芸能人である立場を利用して、比留川さんや長澤さんに自ら話を聞きに行くだろう。
しかし、最終的に伊勢谷問題は泉と星の関係を壊す可能性がある。


伊勢谷は母親に「どうしてあんな遊び人の男を選んだ!」と言って泣かせたことがあるという。

伊勢谷は7度の結婚・離婚をしている父を嫌悪し、「父と同じような自分」に簡単に股を開く女を見下しているので、平気で殴ることができる。


伊勢谷にとっての“本当の恋人”は龜石太夏匡だけなんだろう。
亀石には「股を開く」という行為がないので、女たちのように伊勢谷に見下されることはない。

右と左は違えど、伊勢谷にとってのリバースプロジェクトは、「楯の会」なのかもしれない。


伊勢谷友介は今日も熊本を走る。
父親の血を否定するという個人的理由のために。

そして、その優しい姿を見せつけられたDV被害者を増やすために。


PS
森星は23日に「ファンタジー in 淡路サービスエリア」に出ます。
マスコミのみなさんはぜひ取材に。
 


morihikari at 12:49│Comments(0)森星 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字