2016年06月06日

あれから4年


2012年6月6日

「タカさんー!
ちょ~グッドアイデア思いついたんだけど、泉のアニマル達をつかったマンガ集つくろうよー☆
どうどうー!?(o^^o)?!」

「そうそうーっ!だってタカさんのつけるセリフ面白いし、癒されるかんじが、本としてだしたら売れるよー!
作筆タカさんで、泉は写真しか提供できないけど、本にできたらすごい最高な思い出になるなぁ~っておもって♡
しかも売れたらいいじゃん~(#^.^#)」


森泉のこの言葉にだまされた日から丸4年が経った。

最初からやる気など無い泉は、1時間で終わる程度の動物たちの情報提供に2ヶ月間も俺を待たせ続けたあげく、犬6匹分だけを送ってきた。
しかもマネージャーに書かせるという、信じられない態度。
残りもさらに1ヶ月待たされ、3ヶ月前まで泉の世界一のファンだった俺の精神はボロボロになった。

それでも必死に本の制作を続けたが、泉のやる気のない態度に振り回され続け、最後は一方的に連絡を絶たれ、家を訪れても無視。調停も無視された。
必死に勉強して民事訴訟を起こしたが、司法に救われるどころか、現在は泉が司法を悪用して、俺は“ストーカー”にされている。

4年前、泉にだまされなければ、ただ黙々とマンガ家への道を歩めたのに。


泉が俺に向かって言った、「アタシはこういう性格だから。みんなそれを分かって付き合ってくれてるから。」という言葉。
それこそが俺を死なせた森泉の根幹部分。

泉とその周囲には、金と幸せがあふれすぎている。
彼らは、たった1つの希望に全人生を賭けないといけない人間の気持ちなど分からない。
そんな人間を踏みにじって死なせようが、自分たちの幸せは揺るぎもしないと思っている。

森家とその周囲にあふれる幸せと笑顔。
それこそが俺を殺した物の正体。

それを全て消し去るために虎になり、歴史に名を残す。
この先、幸せな豚になれる可能性なんてほぼゼロの人間だからこそ成しえる偉業を。

泉一人の苦しみでケジメがつくのなら、俺は4年間も泉の笑顔に苦しめられ続ける必要はなかった。
 


morihikari at 04:50│Comments(2)森泉 

この記事へのコメント

1. Posted by おいsteven.brinku!   2016年06月13日 19:55
ブログさぼってインスタにコメントか?
2. Posted by 子トラ   2016年06月17日 13:20
私はあんなに英語上手くないですよ。

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