2017年07月11日

松居一代さんをストーカー規制法違反容疑で告発いたしました。

1年ぶりのブログ更新です。
昨年7月、このブログでの書き込みで森泉の名誉を害したとして、ストーカー規制法第2条7項違反容疑で警視庁麻布署に逮捕され、3ヶ月もの身体拘束を受けたのち、一審で執行猶予付き有罪判決を受け、現在は無罪を主張して控訴中です。
この1年間に起こったことは後ほどゆっくりお話します。


話は変わって、私はこのたび、タレントの松居一代さん(本名は船越一代さん)を、俳優の船越英一郎さん(本名は船越栄一郎さん)に対するストーカー規制法第2条7項、及び8項違反の疑いで、
刑事訴訟法第239条1項に基づき、本日7月11日付けで警視庁北沢警察署に告発いたしました。

両者と無関係の私が告発した理由は、被害者の船越さんを始め多くの人が、松居さんの行為がストーカー規制法に抵触することに気づいていないかも知れないと感じたからです。
ストーカー規制法に詳しく、著名人の名誉の侵害に関する最新の地裁判例を知る人間として、違法行為の発生を認知した以上、告発の義務があると思いました。

また、松居さんは過去に「私は夫に対して暴力を振るっている」「夫が浮気をしたら殺して刑務所に入る」などという発言もされています。
船越さんは報復を恐れて刑事告訴を躊躇しているのかもしれません。
そのようなケースに対応出来る様に、ストーカー規制法は非親告罪に改正されました。
第三者である私の告発により犯罪の発生を知った警察が迅速に捜査を行い、最悪の事態を回避すべきだと考えます。


このブログの読者ならご存知でしょうが、松居さんの発言を聞いていると、自分がこれまで言ってきた発言とかなり重なります。
とはいえ、個人的感情を除き、現時点での私への一審判決に基けば、松居さんのやっておられることの違法性も指摘せざるを得ないということです。

夫婦間でもストーカー規制法違反は成立します。
離婚問題で揉めている松居さんが「恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的」を持っていらっしゃる方であることは、ご本人の発言から明らかです。
昨年11月14日に自らが撮影したという映像において,松居さんは船越さんに向かって「私はあなたのことを世界で一番愛してます」と発言しています。

ストーカー規制法第2条7項においては、暴いたスキャンダルの真実性、公益性すら関係なく、相手の名誉感情を害しただけで犯罪になるというのが私の一審判決内容です。

名誉毀損罪、侮辱罪、いわゆるヘイトスピーチ解消法、いずれも名誉「感情」の侵害に刑事罰は設けていません。
ストーカー規制法だけが名誉感情の侵害に刑事罰を設けているのです。

私は控訴審において、森泉の名誉を害していないという主張だけでなく、
ストーカー規制法のこのような部分は、表現の自由に反し違憲であるという主張でも戦っています。


マスコミ各社には告発状のコピーなどをレターパックで送らせていただきました。
全て12日に到着すると思います。

週刊文春・週刊新潮・女性セブン・女性自身・週刊女性・
デイリースポーツ・スポーツ報知・日刊スポーツ・スポーツニッポン・
サンケイスポーツ・東京スポーツ・フライデー
の12社にお送りいたしました。(順不同・敬称略)



morihikari at 23:47│Comments(2)ストーカー規制法 

この記事へのコメント

1. Posted by おーにっちゃん   2017年07月14日 17:42
オマエも同類なんだぞwww
こんなバカやってないで得意の犬猫救援に専念しなさい。
2. Posted by 中トラ   2017年07月15日 17:28
残念ながら犬猫を助けるお金などありません。
長年の戦費で借金まみれです。

ただ、理不尽に檻の中に囚われる動物たちの気持ちを自ら経験できたことは大きいと思います。
動物たちの人間への復讐心を受け継ぎます。

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