2017年07月30日

松居一代さん告発の結果 & 週刊新潮記者を建造物侵入の疑いで告発する予定

東京地検特捜部は私が行った、「松居一代さんによる船越英一郎さんに対するストーカー規制法違反容疑」の告発に対し、不受理としました。
理由は「ストーカー規制法は非親告罪となったが、被害者の意向を十分に尊重した運用を行うべきである」ということらしいです。
船越さんの意向を確認したかどうかについては書いてありませんでした。

個人的には、ストーカー規制法は非親告罪になっても「被害者」の意向が最優先されるということが確認出来たという副産物を得ました。

船越さん側には私の告発については伝わっていますし、ご本人とホリプロは名誉毀損と業務妨害の差し止めを求める仮処分の申請という形での法的対応を選択されたみたいなので、これ以上は私が関わる理由はないでしょう。


ただ、ひとつだけ言いたいことがあります。

ホリプロと船越さんは松居さんにしか法的措置を取らないんですか?
最初のころ、松居さんの発言を各ワイドショーはそのまま報道してましたよ?

ホリプロの和田アキ子さんは、同じ事務所の船越さん以外の不倫報道などは今後もアッコにおまかせで取り上げて、名誉毀損や業務妨害をするんですか?

船越さんが松居さんだけをピンポイントで訴えて筋が通るのは、ストーカー規制法を使った時だけですよ。

司法やマスコミがダブルスタンダードな態度を取ることは許されません。
船越さんの法的措置を否定的に報道しているマスコミは見当たりません。
つまりあなたたちは今後、不倫だヅラだとかの全ての報道に対して差し止め仮処分を申し立てられても文句は言わないということですよね?民事訴訟や刑事罰も。



話は変わって、週刊新潮記者を建造物侵入の疑いで警察に告発する予定です。
今井絵理子の取材において、ホテル内で写真撮影をしてますからね。

撮影目的でホテルに侵入することは、
過去の最高裁判決( 平成18年(あ)2664号、http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=34887 )に照らし合わせると、明らかに建造物侵入罪が成立します。

被害者のホテルはどこかと言うと、新潮のサイトにホテル前での動画が掲載されていますが、新大阪江坂東急REIホテルの外観と一致しますので、ここで間違いないでしょう。

新潮の記事によると、記者は13~14階で取材をしていますが、ここの13~14階に上がれるのは利用客のみという情報を得ました。

もし仮にカメラマンが部屋を取って宿泊していたとしても、最初から目的が撮影なら建造物侵入罪は成立するはずです。
建造物侵入関連事件の記事です。

警察によっては軽犯罪法第1条第32号違反と考える所もあるかも知れません。

被疑者ですが、ホテル内での写真には撮影・末松友幸と書かれているので、彼は間違いなく侵入しているでしょう。
他にもホテル前での動画撮影者は大橋和典、新幹線での写真撮影者は上原賢一と書かれてあります。彼らも共犯としてホテルに侵入している可能性はあります。
このあたりの捜査は警察に任せるしかないですね。

建造物侵入罪は親告罪ではありませんので、今後、犯罪の発生を知った第三者の私から吹田警察署に告発を行う予定ですが、
その前に被害者である新大阪江坂 東急REIホテルが警察に告訴されるのであれば、私は何も行動する必要がないので、まずはこの情報をホテル側に伝えて、返答を待ちます。
新潮本誌掲載の写真だけでは、自分が被害者だと気付いていないかもしれませんし。


私や松居一代さんのように個人で芸能人に関する報道をしている人間は法律で締め上げて、
新潮社のような大手には手出ししないというような、ダブルスタンダードな態度は司法には絶対に取らせません。

これで判例が出来たら、居酒屋などに侵入して芸能人の撮影をしているカメラマンも片っ端から告発できますね。
良かったですね、私の敵の全芸能人のみなさん。


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morihikari at 03:05│Comments(0)ストーカー規制法 

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