2017年08月29日

観光2日目 目黒放浪記

午前、ファミレスのジョナサンで贅沢なブランチ。サラダとハンバーグで1133円。
おしゃれインスタグラマーではないので、食事の写真を撮り忘れる。

神谷町駅から地下鉄に乗る。

一度は必ず行っておきたかった場所、以前、このブログでも取り上げた場所を目指し、おしゃれセレブが沢山住む、目黒区にある学芸大学駅で降りる。


そこから歩いてすぐの場所。

碑文谷公園。

tokyo_08


おしゃれ気取りの金持ちたちが住む目黒にありながら、さびた汚いフェンス、死体が捨てられた池。東京の闇を体現する場所。

こここそが俺の来たかった場所。


死体捨て場でボートを楽しむ愚かな人たち。

tokyo_09


死体を食って大きくなった鯉と亀たちが口を開けて寄って来る。
死体が足りないのか?

tokyo_10



深い闇を見た後は、少しは綺麗な物を見ようと、林試の森公園を目指す。
目黒通りをひたすら東へ歩く。

鷹番(たかばん)という地名にシンパシーを感じるも、この辺りで足の豆が潰れて、人の半分ぐらいの速度でしか歩けなくなる。

tokyo_11


ステーキハウス リベラを目印に右に曲がる。
プロレスショーのスタントマンの人たちが沢山来る店らしい。虚飾の街、目黒にお似合いの店だ。

tokyo_12


東京はカラスが多いせいか、ゴミ置き場には必ずネットがある。

tokyo_13


50分もかかって到着。
まさに森という感じで木が多く、子供が楽しそうに水遊びをし、犬が楽しそうに散歩する林試の森公園。
こんなところに毎日来ることが出来る近所の子供や犬は幸せだろう。

tokyo_14


そんな場所でも闇を感じた瞬間。
カラスがエサでももらいたいのか、ハトのように寄ってくる。こんな近くでカラスを見たのは初めて。
お前らも死体を食うのか?

tokyo_15


もう足が限界だったが、一個ぐらい東京みやげを買いたかったので、最後にある場所へと向かう。
武蔵小山駅から日比谷、人形町へ。
向かった先は、オカルト好きな人たちが「パワースポットだ」ともてはやしているらしい、小網神社。
小さな神社に、家柄や外見などの生まれつきの幸運を手に出来なかった沢山の哀れな人たちが群がっていた。

tokyo_16


俺が欲しかったのは、どう考えても俺の敵側である神のパワーとやらではなく、これ。
この300円の可愛いアイテム。

tokyo_17


おまけで付いてるおみくじを開いてみると、皮肉にも大吉。
俺が死ぬ日までに大吉など訪れないのは99%確定済み。
パワースポットだ、おみくじだ何だという物に何の根拠もない証拠か。

tokyo_18


ちなみにこれに書いてある「待人」とは恋愛相手ではなく、「自分の運命を大きく変える人」という意味らしい。


貧乏旅行はこれで終わり。


メアドです   moriizumisaibanあっと ジーメイル どっとこむ
ツイッターです  https://twitter.com/mori_izumi_love



morihikari at 03:34│Comments(0)雑談 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字