このブログでは以前からサーファーという人種の問題点を指摘してきましたが、
サーファーディレクターの番組に多数出演していたサーファー司会者が問題を起こして芸能界から追放されましたね。

彼が酒を飲んで番組共演者の女とキスをしまくっているという情報は、芸能ジャーナリストの私の耳にも届いていたぐらいなので、今さら驚きはしませんでしたが。


私が留置場にいた時、同室に覚せい剤常用者の方々が何人かいらっしゃいました。
世間のイメージでは、覚せい剤常用者はみんな壊れていて、シャブが入手できない留置場では手の震えが止まらなくなったり暴れたりしていると思われているでしょうが、彼らはまったくそんなことはなく、いたって普通でした。

しかしそんな平穏な留置場でも狂った人たちがいました。
酔っ払いです。

麻布警察署の留置場は、すぐ外に、酔っ払いを収容するいわゆる「トラ箱」があったんですが、深夜、ここに誰かが運ばれてくると留置場の平穏な夜は終わりを迎えます。

暴れ続ける男、ツェッペリンの「移民の歌」の冒頭部分だけをずっと叫び続ける女、
酒という合法ドラッグ中毒のみなさんたちには本当に迷惑をかけられました。

薬物常用者の方々はみなさんこんなことをおっしゃってました。
「タバコは吸うな。大麻にしておきなさい」と。

アメリカやカナダは大麻解禁に動いていますが、禁酒法が復活する日も来るかもしれませんね。
「法律」とはいったい何なんでしょう。


次回はサーファーよりも大きな問題である、生臭坊主について。


PS
私の裁判が最高裁に係属してから約10ヶ月が経過しましたが、まだ動きはありません。
データ的には、現時点で私が逆転判決を得られる可能性は約6%。
カイジ的に言うと、「1人だけが生き残ることが出来るゲームで、最後の17人に残っている」ぐらいです。



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