森顯

2016年03月08日

森顯の自己肯定  森顕 倭式騎馬會 倭式騎馬会 武道振興會 武道振興会

森星によると、最近のアキラちゃんは酒を飲みながら「俺なりに子育て頑張ってきたんだよー」とクダを巻いているようです。
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森泉というクズを育て上げたことを俺に批判されて、何とか自分の生き方を肯定しようと必死なんだろうね。

何だかんだ言っても、顯は泉と生き写しのパメラと結婚してるわけだし、ああいうイタリアンな性格に育ったことを喜んでるんだよ。


泉も自分がクズに育ったことを認めたくないのか、「高嶋ちさ子はゲーム機壊していいんだよ!うちのパパも壊してたし!」と父の教育を肯定しようとしている。

「パパの教育が正しかったおかげで、私は座ってるだけで大金を稼げるぐらい幸せになれたんだよ!森英恵の名前と日本刀で周りをビビらせれば、みんな私達の犬になってくれるって教えてくれたよね!他人を1人死なせようが、自分と家族が幸せだったらそれでいいじゃん!」
ってことか。

哲学的にその考えを否定できないのが悲しいが、
そういう生き方をしてきたヤツに最悪の末路を与えることは俺にでも出来る。
大きな虎にさえなれれば。


幸せな人間は弱い。
失う幸せなど持っていない人間のほうが強い。

それは赤穂浪士も証明している。



PS
アキラちゃんは「ラストサムライ」を見て泣いているらしいが、いったいどのキャラに感情移入して泣いているんだろう?
あの映画にアキラちゃんが感情移入できそうな立場のキャラなんて出てなかったはずだが・・・

自分と似た立場の吉良上野介に感情移入して泣くのなら、まだ分かるんだけど。
 


morihikari at 05:27|PermalinkComments(0)

2015年12月14日

森顯と吉良と赤穂浪士と侍  森顕 森あきら 倭式騎馬会 倭式騎馬會 社団法人 武道振興会 武道振興會

去年も書いたが、今夜は旧暦で赤穂浪士が吉良邸に討ち入りをした日。
吉良上野介という、家柄だけで幸せに長生きしていた「サムライ」が討たれた日。


日本では「侍」という言葉がやたらと良い意味で使われる。
戦国時代はただのヤクザ、江戸時代は巻きワラしか斬った事の無い生まれつきの貴族でしかなかった「サムライ」たち。

「侍」は「セレブ」並みに適当に使われる言葉として定着している。


そういえば現代にも家柄だけで幸せに長生きしているサムライおたくがいるね。
元ハナエモリ社長、森顯。

森英恵の名声で得た金で日本刀を買い集め、
オリンピックのアーチェリーより遥かにレベルの低い的当てゲームを全国の神社で披露しているアキラちゃん。

どんなにレベルが低くても「武道」とか「神事」とか言っておけば、庶民どもは何か凄そうに思ってくれる。ビビってくれる。
金持ちだから、犬のような太鼓持ちどもに「大将」扱いしてもらえて、さぞかし気分がいい人生だろう。
せめて剣道で全日本王者になってから「大将」になって欲しいよね。


アキラちゃんは自分がサムライに憧れた理由を「父が軍人だったから」と言っているらしいが、父の森賢は後方で経理をやっていただけじゃないのか。

当時の日本軍は、末端の兵隊の命をゴミぐらいにしか思っていないクズな上層部たちと、そんなヤツらの命令に逆らうことも出来ずに飢え死にさせられた哀れな兵隊たちだけ。
憧れる軍人なんてどこにいるんだろうね。水木しげるさんの本を読めば、それが良く分かるよ。

海外留学してたそうだから、外国人をだますためになんとなくサムライパフォーマンスを始めたんじゃないの?と思ってしまうね。実際、妻は外国人だし。

傾いた会社をろくに立て直すことも出来ず、最後は債権者すら裏切って英恵を悲しませた息子。
クズな娘をブン殴るぐらいの教育しか出来ない父親だったために、俺に大きな迷惑をかけた人間でもある。

俺にこんなこと言われて悔しいかな?
でも自分の娘もこんなこと言うように育ったよね。「的当てつまんねー」「馬ちゃん可愛いー」とか。

アキラちゃんは外見から中身まで森泉にそっくりなパメラと連続で子供を作りまくるほどラブラブだったから、実はクズミのこともそんなに嫌いではないのかもね。
森雪から森星まで8年も開いている謎については置いておくとしよう。


話を赤穂浪士に戻す。


あの討ち入りは吉良への復讐ではない。
事実、大石内蔵助らは浅野家の再興、つまり「自分たちの生活の安定」を最優先に考えて動いていた。
だが、幕府がそれを拒否したために、彼らは浪人となった。

映画「四十七人の刺客」から高倉健が演じる大石内蔵助の言葉を借りよう。

「我らは不意に、主も家も領国も奪われた。
敵は刃傷の真相を闇に葬り、我らを流浪の身とした。
その処置処断に一片の情けもなく、武士に対する礼節もない。
我らは、時を利し、あらゆる手段を用い、吉良上野介を討ち、その家を潰す。それだけではない。
上杉家の武名を地に落とし、将軍家と柳沢吉保の面目を叩き潰す。」


必ず処刑されるのが分かっていて、彼らは討ち入りをする選択をした。
それは、全てを失った「浪人」だからこそ取れた行動。
吉良1人の命を奪うためではなく、彼らの未来に目を向けずに踏みにじった全ての権力者たちの笑顔を消すために。

それを成し得た者は、サムライの家柄だろうが、農民の出だろうが、真の「侍」として歴史に名前を残す事ができる。


俺と同じような目にあった彼らから学ぶことは多い。
 


morihikari at 22:01|PermalinkComments(0)