ストーカー規制法

2017年07月16日

告発の経過報告&松居騒動にもサン綜合法律事務所登場?

警視庁北沢警察署は、私が告発した松居一代さんのストーカー規制法違反容疑について「ストーカー規制法の主旨から考えると受理出来ない」として不受理にしました。
こいつらストーカー規制法を非親告罪に改正した主旨も知らないのか。

郵便局の追跡システムによると、私の告発状が北沢署に届いたのが11日の15時52分。
北沢署が私に告発状の不受理の連絡を発送したのが12日の13時53分。

時間的にみて、被害者の船越さんに聞き取り調査をするなどの最低限の捜査をした可能性も無さそうです。
管轄内の高額納税者である松居一代さんはアンタッチャブルなのかな?


すぐに告発先を東京地検に変えましたが、連休中なのでまだ何の連絡もありません。

それでも不受理にされたら、今度は私を起訴した検事個人に直接告発したいと考えています。
私を起訴して、松居さんを起訴しないなんていうダブルスタンダードは許されませんからね。


俺が北沢警察に告発を行っていたという事実。
それだけがはっきり残ったので、もし今後、船越さんの身に何かあったときは、桶川ストーカー事件の二の舞として北沢署の責任問題となる。

今後の検事の対応にもよりますが、北沢署の対応は監察官にも報告する予定です。


話は変わって、船越さんはホリエモンを潰しにかかった元検事たちの弁護士事務所と契約したと報じられている。
これはサン綜合法律事務所しか思いつかない。

このブログをアメブロ時代から長年読んでくださってる方なら覚えているでしょう。
サン総合法律事務所は森泉が俺との民事訴訟の途中で雇った事務所です。

つまり俺が船越さんにお送りした告発状のコピーはサンのヤツらも見てるってことか。
因果なもんだね。

いや、それ以前に、船越さんが離婚問題に強い弁護士ではなく、
検察に影響力があり、芸能人のストーカー問題で実績のある事務所を雇っていたという事実。

俺が動く間でもなく、船越さんは松居さんに対して法的措置を取る準備を進めていた可能性が出てきた。


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kitazawa01




morihikari at 23:37|PermalinkComments(0)

2017年07月11日

松居一代さんをストーカー規制法違反容疑で告発いたしました。

1年ぶりのブログ更新です。
昨年7月、このブログでの書き込みで森泉の名誉を害したとして、ストーカー規制法第2条1項7号違反容疑で警視庁麻布署に逮捕され、3ヶ月もの身体拘束を受けたのち、一審で執行猶予付き有罪判決を受け、現在は無罪を主張して控訴中です。
この1年間に起こったことは後ほどゆっくりお話します。


話は変わって、私はこのたび、タレントの松居一代さん(本名は船越一代さん)を、俳優の船越英一郎さん(本名は船越栄一郎さん)に対するストーカー規制法第2条7項、及び8項違反の疑いで、
刑事訴訟法第239条1項に基づき、本日7月11日付けで警視庁北沢警察署に告発いたしました。

両者と無関係の私が告発した理由は、被害者の船越さんを始め多くの人が、松居さんの行為がストーカー規制法に抵触することに気づいていないかも知れないと感じたからです。
ストーカー規制法に詳しく、著名人の名誉の侵害に関する最新の地裁判例を知る人間として、違法行為の発生を認知した以上、告発の義務があると思いました。

また、松居さんは過去に「私は夫に対して暴力を振るっている」「夫が浮気をしたら殺して刑務所に入る」などという発言もされています。
船越さんは報復を恐れて刑事告訴を躊躇しているのかもしれません。
そのようなケースに対応出来る様に、ストーカー規制法は非親告罪に改正されました。
第三者である私の告発により犯罪の発生を知った警察が迅速に捜査を行い、最悪の事態を回避すべきだと考えます。


このブログの読者ならご存知でしょうが、松居さんの発言を聞いていると、自分がこれまで言ってきた発言とかなり重なります。
とはいえ、個人的感情を除き、現時点での私への一審判決に基けば、松居さんのやっておられることの違法性も指摘せざるを得ないということです。

夫婦間でもストーカー規制法違反は成立します。
離婚問題で揉めている松居さんが「恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的」を持っていらっしゃる方であることは、ご本人の発言から明らかです。
昨年11月14日に自らが撮影したという映像において,松居さんは船越さんに向かって「私はあなたのことを世界で一番愛してます」と発言しています。

ストーカー規制法第2条7項においては、暴いたスキャンダルの真実性、公益性すら関係なく、相手の名誉感情を害しただけで犯罪になるというのが私の一審判決内容です。

名誉毀損罪、侮辱罪、いわゆるヘイトスピーチ解消法、いずれも名誉「感情」の侵害に刑事罰は設けていません。
ストーカー規制法だけが名誉感情の侵害に刑事罰を設けているのです。

私は控訴審において、森泉の名誉を害していないという主張だけでなく、
ストーカー規制法のこのような部分は、表現の自由に反し違憲であるという主張でも戦っています。


マスコミ各社には告発状のコピーなどをレターパックで送らせていただきました。
全て12日に到着すると思います。

週刊文春・週刊新潮・女性セブン・女性自身・週刊女性・
デイリースポーツ・スポーツ報知・日刊スポーツ・スポーツニッポン・
サンケイスポーツ・東京スポーツ・フライデー
の12社にお送りいたしました。(順不同・敬称略)



morihikari at 23:47|PermalinkComments(2)

2016年05月30日

ストーカーとは誰のことなのか

以前ここで著書を紹介した、ストーカー問題の最前線で活動されている小早川明子さんが今回の事件について語っている。

「無視は最悪の方法である」という小早川さんの意見は、俺が前に書いた大手芸能事務所社長の“要求は飲まないが絶対に無視はしない。何度でも話は聞く”という「裏社会への対応法」と同じだね。


予想通り国会は、暴力事件を防ぐことなど出来ないことが何度も証明されている「ストーカー規制法」の改正に向けて動き出した。
ツイッターのようなSNSも規制の対象に含めようということらしい。

前に書いたとおり、現時点でのストーカー規制法でもSNSは規制されている。
「連続電話やメールは内容に関わらずアウト。SNSは内容に問題があればアウト」、現状それだけの話。

この判決でもそれが分かる。


そもそも、この法律が作られたのは桶川事件がきっかけであるが、今になってあの事件を振り返ってみると、「風俗経営で荒稼ぎしているチンピラと付き合ってしまい、別れようとしたら、金をもらった殺し屋に殺された」という、いま我々がイメージするストーカー殺人事件とは少し違う。

最新の用語を使うならあれは「DV男を中心とした半グレグループ殺人事件」だろう。あいまにちょっとストーカー的な行為がはさまっていただけに過ぎない。当時からストーカー規制法があったとしても防げたわけではない。
最高裁は、この事件の遺族が警察を訴えた民事訴訟を棄却している。「警察がどうしようが、殺人を防げたわけではない」と。
だからと言ってこの事件における警察の行動が肯定されるわけではないけど。「告訴状を勝手に書き換える」などの無茶苦茶な行為をしてたからね。
みなさんも警察の作る書類を信じちゃいけないよ。

この事件は「裏社会への対応法」で防げたのかもしれないね。


ストーカー殺人事件が起こるたびに「法の不備で警察が動けなかったからだ!民事不介入とか言ってるからだ!法を変えろ!」と言われる。
本当は法も民事も刑事も関係なく、「警察は忙しいから動かなかった」だけなのに。
そして、動いたケースでも殺人を防ぐことは出来なかったのに。

警察が忙しくなるだけの役に立たない法律で、「あれもストーカー、これもストーカー」と決める。
有名人がストーカーとして逮捕され、直後に自殺したケースもある。
今後こういうことも増えるのかな。


「ストーカー」とはいったい誰のことなんだろう。

小早川さんも、以前、著書を紹介した遙洋子さんも、「自分も昔、ストーカー行為をした」と告白している。

例えば、森泉と近岡健司。

彼らは別れた後も友達関係が続いているようだが、もし仮に、別れた直後に近岡が泉と完全に縁を切りたいと思っている時に、泉が「マルちゃんを引き取れよ!アタシが奪い取ってずいぶん経つけど、元々お前んとこの犬だろ!」などと近岡に言って、近岡が「義務のないことを要求されている!」と警察に駆け込んでいたら、
ストーカー規制法第二条第三項「面会、交際その他の義務のないことを行うことを要求すること。」で泉を“ストーカー女”にすることも可能なのである。
逆に「マルちゃんを返せ!」でも近岡をストーカーにすることが出来る。


「この16年の間、暴力行為を防ぐ役には立たないと完全に証明されている法律」を改正して、働いているフリをする政治家さんたち。

小早川さんを「ストーカー問題対策大臣」にして、
「相手が500kmも移動して話し合いの調停の場にやって来ているのに、事前連絡も無しに欠席するような“自称・ストーカー被害者”のクズは懲役1年」とかいう法律を作った方がよっぽど迅速なトラブル解決になるよ。

「少子化大臣」が何も出来なかったのと同じで、1人では何にも出来ないのかも知れないが。


何も改善しない日本社会。
森泉、国会議員、裁判官、検察・警察、清水星人、関口メンディー、ベッキー、乙武、舛添・・・
社会の中心にいる人間ほど、笑顔の裏で悪いことを平気でしている世界。

そんな世界で「ストーカー」と呼ばれても俺の心は傷つかない。
そんな言葉は、ジョニー・デップや伊勢谷友介や山本耕史のようにイケメン人気俳優なら何の問題にもならないんだから。

警察は「ストーカー警告を受けたってブログに書くの?恥ずかしくないの?」と言っていたが、戦うことに恥などない。戦争において弱い国が悪者にされるのは世の常。
戦わないほうがよっぽどの恥。

幸せな貴族が遊び半分に落とし穴に落として殺した奴隷がよみがえり、貴族を滅ぼした、「偉大なる復讐者」として俺の名前が歴史に残ればそれでいい。

森英恵のwikipediaは5ヶ国語分しかない。
森英恵ですら、俺のwikipediaの関連項目にしかならないぐらいに。
 


morihikari at 02:30|PermalinkComments(0)

2016年05月24日

ストーカー規制法が出来て16年。ストーカー殺人を完全に防ぐ方法とは。

テレビで連日、「ストーカー行為等の規制等に関する法律」が取り上げられていますが、一部で間違った報道がされているので正しておこうと思います。

犯人がツイッターで被害者の女性に向かって色々と言っていたことに関して、
「電話・FAX・電子メールを使った連絡はストーカー規制法で規制されているのに、ツイッターのようなSNSは規制の対象になっていない」というような報道を見ました。

これはストーカー規制法の第二条第五項、
「電話をかけて何も告げず、又は拒まれたにもかかわらず、連続して、電話をかけ、ファクシミリ装置を用いて送信し、若しくは電子メールを送信すること。」のことを言っているわけですが、
発言の内容が、第四項「著しく粗野又は乱暴な言動をすること。」や、第七項「その名誉を害する事項を告げ~」や、第八項「その性的羞恥心を害する事項を告げ~」などに当てはまるのなら、ツイッターでも他のSNSでも規制の対象です。

つまり、「連続無言電話や連続メールはアウトで、連続SNSメッセージは法の対象外」、という程度でしかない。
「ツイッターなら乱暴な言動をし放題!」とか勘違いしないようにね。


こういう事件があるたびに世間は「警察がちゃんと動かなかった」といいます。
警察が動かないのは、何もストーカー問題に限ったことではありません。自転車ドロボウでも同じです。
彼らも裁判官と同じく、「忙しいから仕事を増やしたくない。さっさと仕事を終わらせたい」という考えです。人間だもの。(みつを)

そもそも桶川ストーカー殺人事件の時に、既存の法律でいくらでも動けたのに警察が動かなかった。
それを批判されたら、16年前のちょうど今日、なぜか別の法律を作ってお茶を濁した。

今回の事件を受けて警察と国会がやることは、
「殺人までやる人間の抑止に何の役にも立たないことが16年間証明され続けている法律」の無意味な改正でしょうか。


ストーカー殺人事件を防ぐ方法は簡単です。

昨年度のストーカー事案の認知数は約2万2000件。(そのうち警告が約3300件、命令が約150件。)
DV事案は約6万件。

“ストーカー被害者”の2万2000人に常時2人ぐらいの屈強なSPをつけてあげればいい。
8時間勤務の3交代で、休みも考えたら10人ぐらい必要かな。福利厚生の手厚い公務員なので、1人あたりの人件費は年間1000万円はみておこう。

つまり、“ストーカー被害者”1人に対してかかる警護SP費用は年間1億円。合計で2兆円ほど。
消費税をたった1%上げればいいだけですよ。

批判された警察がそんな提案をしたら、世間がどう反応するか、試してみるといい。

逆に“ストーカー加害者”に「年間1000万円あげるので、相手のことは忘れて海外で楽しく暮らしてください」という方法でも効果は絶大な上に費用は1/10で済むね。
日本社会がそんなものを受け入れるわけはないが、ノルウェーの刑務所を見てるとそれに近いようなことをやってるな。

 
今回の事件を受けて、とりあえず世間の批判をかわすために、今すぐ警察がちゃんと働いていることをアピールするには、
有名芸能人へのストーカー容疑で誰かを逮捕して大きく報道させたり、DV報道がなされている人気俳優を逮捕したりするのがいいのかも知れませんね。

そのうち「こいつは殺人を犯しそう」と決め付けて逮捕する「マイノリティ・リポート」の世界になるのかも。
あれは主人公の刑事まで殺人計画者として追われてしまうストーリーだったな。


PS
参院選に杉本彩さんが出馬してくれないかな。
毛皮を愛用している人間は動物を殺す可能性が0.1%ぐらいあるので、ペットを飼うことを禁止する「ストーファー規制法」を作ってください。



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morihikari at 17:45|PermalinkComments(0)

2016年05月05日

倉地真寿美裁判官 in 大阪地裁

このブログを長期に渡って読んでいただいている方なら覚えているでしょう、
東京地裁で俺と森泉の民事訴訟の一審を担当した倉地真寿美裁判長。

久しぶりに検索してみたら、4月から大阪地裁の第9民事部の部総括判事になっていました。

前は東京地裁の部総括だったので、出世ではなく横移動という感じかな。
首都から大阪だから、ちょっと下がったとも言えるか。

自分の名前で検索したら俺のブログばかり出てくるからムカついてるかもね。

大阪地裁で普通の民事訴訟を担当する部は12部しかないので、
泉サイドの誰かが俺を民事で訴えたら、1/12の確率で裁判する間もなく勝訴確定に!?


PS
麻布署はあれから何の連絡も無し。

公安委員会がストーカー規制法に基づいた「命令」を出す場合には、俺を呼んで聴聞をしないといけないらしいんだが、東京でやるなら、交通費もらえるのかな?

大阪の公安委員会に命令を出されて、倉地が行政訴訟を担当する部に移動したら、「ムー」の愛読者じゃなくても陰謀論を信じちゃうよね。


PS2
・オリラジ中田がベッキーを叩いている
・ベッキーが復帰したら、森泉の志村どうぶつ園での仕事が減る
・オリラジ藤森は森泉の兄の森勉と仲良し
・つまり森家がオリラジを使って・・・

という陰謀論もある。


PS3
結局、ペット博での泉の目撃情報は無し。行かなかったのかな。
ヤツの場合、自宅にいるだけでペット博と変わらないが。



森泉ボンビーガール100均DIYは自分で考えていない やらせ疑惑まとめ
森星の恋人、彼氏、男性関係まとめ

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2016年04月09日

行政事件訴訟法の勉強001 森泉出廷の可能性は?

今後、いわゆる「ストーカー規制法」における次の段階である「命令」処分を公安委員会から受けた場合は、6ヶ月以内に行政訴訟を起こして取消を要求しないといけなくなるので、その勉強を始めています。


まず行政訴訟には「不服申立前置主義」というのがあって、関係する法によっては、いきなり取消訴訟ではなく、不服申し立てを先にやらないといけないようです。

しかしストーカー規制法はこの対象ではなさそうなので、どっちを選択してもよさそうです。
棄却前提でも不服申し立てを先にしたほうが、3ヶ月ぐらいは時間をかせぐことが出来そうですね。


そして行政事件訴訟法の条文には「第三者の訴訟参加」および「第三者の再審の訴え」というものがあります。(一番下に引用してます)

この場合の第三者は森泉ですね。裁判で私への「命令」が取り消されたら、泉は後から不服申し立てが出来る立場のようです。
そして私は、森泉を最初から裁判に参加させることを裁判所に要請できるようです。

再審なんて裁判所も面倒でしょうから、最初から泉を参加させる方を選ぶでしょうね。
なんでもマネージャーや弁護士や警察にやらせれば、自分は何もしなくていいとか思ってる、自分のケジメも自分でつけられない人間にはいい経験でしょう。


泉はこれを見たら
「えー!また裁判やんなきゃいけないの!?
しかも今度は民事と違って堅苦しい裁判だから出廷しなきゃいけない可能性が高いの!? マスコミもいっぱい来ちゃうの!?
法廷で怖がってるフリなんて出来ないよ! 向こうはアタシが怖がってない証拠いっぱい持ってるじゃん!
もーヤダ! 警告とか命令とか無しにして! 逮捕でいいよ!逮捕で!さっさと刑務所にブチ込んで!」
とか言い出しそうですね。

もし私が「命令」をすっとばしていきなり逮捕されたら、
泉がそういう選択をし、警察が森家のお嬢様のワガママに従ったと思ってくださいね。


この取消訴訟に合わせて、森泉に対する損害賠償請求も同時に出来ないものか、さらに勉強します。
パクリDIYや学歴詐称などの「著名人の裏の顔」を暴いているジャーナリストに対して、ストーカー規制法を悪用して口を塞ごうとしているわけですからね。
言論・報道界や弁護士会も味方につけられる可能性はあります。


PS
まだまだ不勉強ですので、「それは間違ってるよ」など、法に詳しい方はどんどんコメント欄に書き込んでくださいね。


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第三者の訴訟参加(22条)
裁判所は、訴訟の結果により権利を害される第三者があるときは、当事者若しくはその第三者の申立てにより又は職権で、決定をもって、その第三者を訴訟に参加させることができる。

第三者の再審の訴え(34条)
処分又は裁決を取り消す判決により権利を害された第三者で、自己の責めに帰することができない理由により訴訟に参加することができなかつたため判決に影響を及ぼすべき攻撃防御方法を提出することができなかったものは、これを理由として、確定の終局判決に対し、再審の訴えをもって、確定判決を知つた日から30日以内に、不服の申立てをすることができる。
 


morihikari at 15:58|PermalinkComments(0)